ステアタイト

ステアタイトとは

主に使用環境が1000℃以下の絶縁物として利用されています。
普通磁器に比べ機械的強度、電気絶縁性に優れ、高精度な精密部品を製作することが可能です。
比較的安価で機械加工性も良いことから、少量品など各種マシナブルセラミックス部品の代替にも有効です。
主成分 MgO・SiO2
見掛密度(g/㎤) 2.6
吸水率(%) 0
曲げ強さ(MPa) 160
ビッカース硬度(−) 400
熱伝導率(W/m・K) 3
熱膨張係数(×10-6/℃) 40〜500℃ 7.8
40〜800℃ 8.2
体積固有抵抗(Ω・㎝) >1014
絶縁耐力(kV/㎜) >10
誘電率(−) 1MHz 5.2

※ 上記数値は代表値であり保証値ではありません